OWIを活用した超効率的なOracleパフォーマンス・チューニング・セミナー

本セミナーでは、Oracleのパフォーマンスに影響を及ぼす要素である、処理中のセッション(Active Session)と処理待機量(Wait Event)に着目し、これらの競合状況からボトルネック分析を行う『Contention Based Analysis』を御紹介致します。本メソッドの利用により、パフォーマンス・ボトルネックが直接的に判明し、解析のための工数を劇的に削減することができます。
また、本メソッドを利用した事例として、韓国の最大手鉄鋼メーカーであるPOSCO様をお招きし、Oracle DBAがプロアクティブにパフォーマンス・チューニングを行うまでの改革やその効果についてお話頂きます。

セミナー名 OWIを活用した超効率的なOracleパフォーマンス・チューニング・セミナー
会場 日本オラクル株式会社17Fセミナールーム
http://www.oracle.co.jp/corp/gcmap.html
日時 2006年7月13日(木) 13:30〜17:00 (受付は13:00からとなります。)
お申込み


スケジュール
13:00 - 受付開始
13:30 - ご挨拶
13:35 - Oracleパフォーマンス解析メソッド
『Contention Based Analysis』ご紹介
14:20- POSCO様 導入事例紹介
15:20 - POSCO様導入製品『MaxGauge』ご紹介及び利用例
16:30 - Q&A
17:00 終了


■ 講師紹介
YOUNG-SAM CHOI
POSDATA
ワールドワイド鉄鋼会社17社のうち総合競争力トップの鉄鋼会社であるPOSCO社のOracleデータベース・アドミニストレーター。生産設備を支えるDBAとしてエンドユーザーとの厳しいSLAに応え、運用を行っている。『Contention Based Analysis』に基づいて分析を行い、DBボトルネックを発見し、アプリケーションの改修を行わせるなどプロアクティブな改革を行っている。

後藤 大介
株式会社サンブリッジ アンシス
日本オラクル社情報システム部にて、社内業務システム全般の企画、設計、開発に携わる。グループワンソフトウェア社にて、日本市場に新たに投入する自社製品の立ち上げの責任者として、製品テストからマーケティング、セールス支援を行う。


■ 主催社について
株式会社サンブリッジ アンシス
http://www.sunbridge-ansys.com
株式会社サンブリッジ アンシスは、企業情報システムの運用管理を中心とした戦略的アウトソーシング・サービスを行うインフォメーション・テクノロジー・システムズ株式会社が、2005年3月1日より株式会社サンブリッジのグループ会社となり、社名変更致しました。サンブリッジアンシスは、MSPサービス(情報システムの監視、運用・障害対応、評価・性能レポーティング、企画・設計コンサルティング各サービス)を通じて、お客様のシステムの安定稼動、障害発生時の被害の最小化やダウンタイムの縮小化、万全のサポート体制により安全と安心を兼ね備えたサービスを提供しています。


株式会社サンブリッジ ソリューションズ
http://www.sunbridge-sol.com
サンブリッジソリューションズは、ベンチャー・ビジネス創生による豊富な経験をベースにした独自のノウハウによりベンチャー企業から大手企業まで、ビジネスの変革や新規事業の立ち上げを強力に推進する、お客様視点に徹したビジネス・サービスの提供を行っています。マーケティング・シナリオとテクノロジ・シナリオの融合によるソリューション・シナリオのプランニングから、マーケティング活動の実働支援とシステム開発による実装・検証により、ビジネス・イノベーションの推進を支援しています。

■ お問い合わせ
株式会社サンブリッジ ソリューションズ
TEL:03-4360-6925
事務局担当:寺西 (seminar_sbs@sunbridge.com)

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